03THE PERSON
立場を変えて見てきた数字を、
目の前の判断へ。
田村耕太郎は、監査法人で企業の数字を読み、上場企業の経理で数字をつくる側を経験し、事業承継・M&AやIPO支援に関わってきました。
会社の数字を外から確かめる立場と、会社の中で日々の実務を進める立場。両方を経験してきたことを、経営者の判断を考えるために生かしたいと考えています。
税務・会計は、過去を正しく記録するためだけのものではありません。会社がいまどこにいて、次に何を選べるかを考える材料です。数字を読み、経営者の話を聞き、その会社にとっての次の一手を考えます。
PDMでは、税理士自身も対話や状況の把握を大切にしています。月に一度、数字とその先を話す面談にもこだわっています。
大きな節目だけでなく、日々の経営でも。相談したいことを話せる関係を積み重ね、その先の行動に関わる。それが、私たちの目指す仕事です。






